ある日、息子が
小豆島 を
あずきじま と読みました。
「十勝あずき」 を じゅうがちあずき
「一級河川」 を いっきゅうかがわ
と読むやつが、「小豆」 を 「あずき」 と読めたのは
妖怪絵巻や妖怪図鑑などを読み込んでいて
三池監督の「妖怪大戦争」で、「小豆洗い」 という妖怪を
ナイナイの岡村さんが演じたから思い入れがあったという
深~くない理由があったのです。
残念やけど、「あずきじま」は不正解~。
小さい時に愛用した飯野和好さんの本達の一部。 飯野さんの絵本は大好き。

別の日に 夫が
小豆島 を
しょうどじま と言いました。
「しょうどじま とちがう。 しょうどしま。 じま じゃなくて
しま やで」
と訂正をかけるも、「ふん。。(だから?)」みたいなリアクションでムカツク。
すぐさま、関東人がイラッっとしそうな、関東の地名の読み間違いを思いつこうとしたけど、
思いつかへんかって、自分がさらにイラッとしてしまった。
このままやと 妖怪
じまとちごてしま に変化するかもしれんよ。